次に買う銘柄を決めた|6月・7月のウォッチリストと発注タイミング

6月7月ウォッチリストと発注タイミング ウォッチリスト

次に買う銘柄を決めた|6月・7月のウォッチリストと発注タイミング

2026年5月27日、初回購入と同じタイミングでAIと一緒に「次に買う銘柄」も整理しました。
「今すぐ買えるもの」と「もう少し様子を見たいもの」に分けて記録しておきます。


方針:タイミングで2段階に分ける

全部まとめて買うのではなく、「今が仕込みどき」と「もう少し待ちたい」で月をずらすことにしました。

  • 6月(約18,150円):今すぐ入れてよい銘柄を優先
  • 7月(約28,968円):決算・イベント通過を確認してから

🟢 6月購入予定(約18,150円)

アステラス製薬(4503)|約2,200円 × 1株

好決算を出したにもかかわらず、その後10.6%急落したまま戻りが鈍い状態が続いています。典型的な「売られすぎ」と判断して、逆張りの仕込みタイミングとして6月に入れる予定です。

花王(4452)|約5,500円 × 1株

1Q決算でコンセンサスを33%上回る好決算を出したばかり。業績回復が数字で確認できたタイミングなので、今が素直に入りやすい局面と判断しました。

塩野義製薬(4507)|約3,050円 × 1株

アナリストの目標株価平均が約3,483円に対して、現在は3,035円と約14%の上昇余地があります。52週安値圏で仕込みやすく、長期目線では入りやすいタイミングと見ています。

TIS(3626)|約2,200円 × 1株

株価が最安値圏にあり、下値リスクが限定的と判断。DX需要の恩恵を受けやすい銘柄として、今のうちに1株持っておきたい枠です。

日本ライフライン(7575)|約1,700円 × 1株

来期の減益見込みで売られて安値圏にある銘柄。自己資本比率82%という財務の健全さを評価して、底値仕込みの候補として選びました。業績回復を待ちながらゆっくり持てる銘柄だと思っています。

スギHD(7649)|約3,500円 × 1株

月次売上データが5月末に公表されるタイミング。数字を確認して好調であれば、6月上旬に発注する予定です。ドラッグストアは月次データで業績を追いやすく、保有していて楽しい銘柄のひとつです。


🟡 7月購入予定(約28,968円)

第一三共(4568)|約3,250円 × 1株

信用倍率の確認が必要なため、6月中に数字をチェックしてから判断します。良ければ7月に発注予定。

NRI・野村総合研究所(4307)|約4,500円 × 1株

27/3期の業績回復が本当に来るか、4〜6月の動きをもう少し見てから入りたいと思っています。焦らず確認してから。

トリドール(3397)|約3,758円 × 1株

当初は6月候補でしたが、5月15日の本決算でコンセンサスを38%下回る下方修正が発覚したため7月に後回しにしました。株価も4,210円→3,758円と急落中なので、少し落ち着いてから入る方が賢明と判断。

信越化学(4063)|約6,857円 × 1株

今期業績予想を非開示としており、不透明感があります。6月17日にTOBが終わるので、その後の動きを確認してから発注する予定です。

コマツ(6301)|約6,500円 × 1株

今期も減収減益見込みと業績が弱含みで、当初イメージしていた「外部要因で売られてる逆張り」とは少し違うと判断。次の決算(7月24日)前後の動きを見てから改めて考えます。

日本郵船(9101)|約4,200円 × 1株

来期も経常利益12.4%減見込みと厳しい予想が続いています。逆張り候補ではあるものの、イラン情勢の落ち着きを確認するか、もう少し下げを待ちたいと思っています。


📋 全体スケジュール

時期予定アクション
5月22日初回7銘柄購入完了(約69,857円)
6月上旬スギHD月次データ確認後に6銘柄発注
6月中旬信越化学TOB(6/17)終了後の動き確認
6月末各銘柄の損益・月次データ確認
7月7月分6銘柄発注(コマツ決算7/24前後を意識)
以降月1万円前後でドルコスト積み立て継続

おわりに

「次に何を買うか」をあらかじめ決めておくと、相場が動いたときに焦って判断しなくて済むのがいいところです。とはいえ計画通りにいかないのが株なので、状況に応じて柔軟に変えていくつもりです。

今回もAI(Claude)と一緒に各銘柄の検討理由を整理しました。次回は6月の発注後に実際に買った記録を残していきます。


※本記事は個人の投資記録です。特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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