29銘柄になったのでポートフォリオをグラフ化してみたら含み損が可視化されて泣いたw【AIと共同作業】

29銘柄になったのでポートフォリオをグラフ化してみたら含み損が可視化されて泣いたw【AIと共同作業】 損益報告

29銘柄になったのでポートフォリオをグラフ化してみたら含み損が可視化されて泣いたw【AIと共同作業】

2026年6月8日時点のポートフォリオをグラフ化しました。
29銘柄になってきて全体像が把握しにくくなってきたので、クロちゃんと一緒に作りました。


なぜグラフを作ろうと思ったか

5月22日に7銘柄でスタートしたポートフォリオが、気づいたら29銘柄になっていました。

SBI証券のポートフォリオ画面を眺めても、数字が並んでいるだけで全体像が把握しにくい。「どのセクターが強くて、どこが弱いのか」が直感的にわからない。

そこでクロちゃんに「グラフ化して」とお願いしたところ、本格的なHTMLのグラフを作ってくれました。


今日のポートフォリオ画面

2026年6月8日時点

  • 評価額:204,003.8円
  • 含み損益:-1,491.2円(-0.73%)
  • 前日比:-4,434.6円(-2.13%)

ポートフォリオグラフ

ポートフォリオ損益レポート
📊 ポートフォリオ損益レポート

累計投資額
時価総額
含み損益
損益率
① 評価額 / 投資額 / 含み損益の推移
② 銘柄別 含み損益(今週)
③ セクター別 損益推移

グラフの構成

今回作ったグラフは3種類です。

① トータル推移
評価額・投資額・含み損益の推移を折れ線グラフで表示。5/29からの3週間の変化が一目でわかります。

② 銘柄別含み損益
29銘柄を含み損益の大きい順に横棒グラフで表示。プラスとマイナスが色分けされているので、どの銘柄が稼いでいてどの銘柄が足を引っ張っているかが一目瞭然です。

③ セクター別損益推移
テック・IT、ヘルスケア・医薬、素材・製造、金融・商社、食品・消費財、人材・サービス・精密の6セクターごとに折れ線グラフで推移を表示。セクターローテーションの参考になります。


グラフを見て気づいたこと

孝行息子たち

リクルートHD(+9.87%)が一番の孝行息子です。5/29から一貫して含み益を積み上げており、ポートフォリオの屋台骨になっています。

T&DHD(+6.73%)も安定した含み益をキープ。PayPayによる子会社買収というニュースがありましたが、長期目線では問題なしと判断して保有継続しています。

富士フイルム(+7.70%)キッコーマン(+2.66%)も初回購入からコツコツ含み益を積み上げてくれています。

問題児たち

HOYA(-8.01%・-2,200円)が最大の含み損。取得単価27,480円に対して現在25,280円と約2,200円のマイナスです。ただし業績は好調なので長期保有継続の方針です。

ユーソナー(-15.16%)が含み損率ワースト1位。取得単価2,275円に対して現在1,930円と派手にやられています。これは反省案件ですw

ソフトバンクG(-6.96%)フジクラ(-8.90%)アドバンテスト(-2.19%)も含み損が続いていますが、いずれも長期目線で保有継続予定です。

トータルは含み損転落

先週まで+2,808円の含み益でしたが、今週は-1,491円の含み損に転落しました。

日経平均が-2,563円と大幅下落した影響を受けた形です。

ただし投資額205,495円に対して-0.73%という水準なので、過度に心配する状況ではないと判断しています。


このポートフォリオの運用方針

このポートフォリオの目的は利益を出すことだけではありません。

S株で1株ずつ保有することで、銘柄を実際に監視するレーダーとして使っています。

1株でも保有していると、決算が近づくと自然と気になる。ニュースも目に入る。ウォッチリストで眺めているだけより、情報感度が段違いに上がります。

これは17年前に自分が編み出した戦略で、当時は信用取引と組み合わせて失敗しましたが、手法自体は正しかったと今でも思っています。

今回は信用取引なし・現物のみで同じ手法を使います。

運用の選択肢は2つだけです。

① 新しい銘柄を追加してレーダーを広げる
② 好調な銘柄を買い増して厚くする

信用取引なし・一発逆転なし。この2択だけで淡々と積み上げていく。それが今回のスタイルです。

現在は①のフェーズで29銘柄までレーダーを広げました。ある程度銘柄が揃ってきたので、今後は②の買い増しフェーズに移行していく予定です。


このグラフの使い方

このグラフは毎週金曜日の大引け後に更新していく予定です。

SBI証券のポートフォリオ画面のスクショをクロちゃんに渡すだけで、データを書き換えてくれます。HTMLの中の数字を更新するだけなので、毎週5分もあれば更新できます。

S株レーダー戦略の「見える化」ツールとして活用していきます。


おわりに

グラフにしてみると「なんとなく含み損っぽいな」という感覚が数字として可視化されて、改めて現実を突きつけられましたw

ただこれが大事なんだと思っています。感情ではなく数字で判断する。それが過去の自分との一番の違いです。

来週は含み損が改善されたグラフを見せられるように、銘柄たちに頑張ってもらいますw


※本記事は個人の投資記録です。特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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