【日次報告】マイクロン決算前夜の荒波を耐える|S株36銘柄 6/24

【日次報告】マイクロン決算前夜の荒波を耐える 損益報告
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【日次報告】マイクロン決算前夜の荒波を耐える|S株36銘柄 6/24

こんにちは、佐藤です。

自己破産からS株で資産を再建中の46歳ITエンジニアです。

昨日は歴代5位の暴落、そして今日は一時1,300円安からの急回復

もうね、心臓がいくつあっても足りないw

後場に韓国KOSPI持ち直しを見て日経平均も下げ幅縮小——って、完全に半導体に振り回される1日でした。

📊 本日のサマリー

項目
日付2026年6月24日(水)
評価額¥298,899
含み損益+¥5,820(+1.99%)
前日比-¥2,096(-0.70%)
日経平均69,174.97(▼613.41)
TOPIX3,963.76(▼26.62)
保有銘柄数36銘柄

前回(6/23)との比較:

6/236/24差分
評価額¥300,995¥298,899-¥2,096
含み損益+¥7,916+¥5,820-¥2,096

含み益が2日で約7,000円溶けてるんですが、大丈夫ですかこれ!?w

いや、投資額は変わってないから、今の損益はまだプラス域。落ち着け佐藤。

🏆 孝行息子たち(含み益上位)

銘柄損益率含み損益前日比
🥇 フジクラ(5803)+30.68%+¥1,482-2.68%
🥈 アドバンテスト(6857)+20.93%+¥5,400-0.73%
🥉 リクルートHD(6098)+14.67%+¥1,436+0.99%
キッコーマン(2801)+11.47%+¥1,308+0.63%
T&DHD(8795)+8.74%+¥1,860-5.74%

フジクラが依然としてエースの貫禄。-2.68%食らっても30%超えをキープ。さすがっす🙏

ただT&DHDが-5.74%っていう地獄のような1日を過ごしてて、先週まで+15%だった含み益が+8.74%まで一気に溶けた。保険セクター全体がやられた日ですね…。

😱 問題児たち(含み損下位)

銘柄損益率含み損益前日比
ユーソナー(431A)-22.46%-¥511-2.11%
SHIFT(3697)-14.99%-¥434+1.02%
ソフトバンクG(9984)-12.02%-¥1,802+1.29%
住友電工(5802)-10.37%-¥1,415-2.94%
NRI(4307)-8.62%-¥412+1.49%

ユーソナーさん、もう-22%ですか…。正直に言おう、全く底が見えない

ソフトバンクGは+1.29%と珍しく反発。前日の-10%暴落からの自律反発ですね。でもまだ-12%なので全然足りないっす。

住友電工が-2.94%とさらに悪化。バトル第3回の銘柄だけど、非鉄金属セクター全体が調整中。


📰 今日の世の中で何が起きてたか

日経平均613円安——でも一時は1,300円安だった

今日の東京市場は「AI半導体株の振り回され相場」でした。

前日のNY市場でナスダックが2%超下落、SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が7.9%の暴落。これを受けて東京市場も朝から売り一色。後場には一時1,300円安まで売り込まれる場面がありました😇

クロちゃん解説: 今日の下落は「何か悪い材料が出た」わけじゃなく、AI半導体の過熱感に対する自律的な調整。韓国KOSPIが持ち直すと日経も下げ幅縮小したことからも分かるように、半導体セクターの国際的な連動が支配的でした。特段のファンダメンタルズ悪化ではないです。

マイクロン決算が今晩の超重要イベント

今日の相場を支配していたもう一つの要因は、米マイクロン・テクノロジー(MU)の決算。日本時間6/25の早朝に発表予定。

マイクロンの株価は年初来で約300%上昇(!)。市場コンセンサスは売上高約346億ドル、EPSは約20ドルと超強気。ただ、前回3月の決算では予想を24%上回る好決算でも翌日3.8%下落という「期待が高すぎて何やっても売られる」パターンがありました。

日本のアドバンテスト・キオクシアなどの半導体銘柄は、このマイクロン決算の結果で明日の寄り付きが大きく変わります。

参考:「半導体」が2位にランクイン、米マイクロン決算に世界の耳目集まる(株探)

FRBタカ派スタンスが引き続き重し

6/17のFOMCで利上げ路線への転換が明確になり、「年内1回の利上げ」が完全に織り込まれている状況。長期金利の上昇は成長株全般にとって逆風で、特にPERの高いAI関連株が売られやすい地合い。

今週の残りイベント

  • 6/25(木): マイクロン決算反応、米耐久財受注
  • 6/26(金): 米PCE物価指数(FRBが最重視するインフレ指標)
  • 6/27(土): 日銀植田総裁あいさつ

PCEでインフレ加速サプライズが出ると、利上げ観測がさらに強まって株安リスク。逆に落ち着いた数字なら反発の余地あり。


📈📉 上がった銘柄・下がった銘柄で何が起きてたか

📉 T&DHD(8795):前日比 -5.74%

今日のポートフォリオ最大の被弾。保険セクター全体が-3.97%(東証33業種ワースト)と叩き売られました。

クロちゃん分析: T&DHDは日経平均構成銘柄でもあり、先物主導の売りに巻き込まれやすい。加えて保険業は長期金利に敏感で、FRBタカ派の割に日本の長期金利が伸び悩んでいることへの失望も背景にありそう。ただしファンダは健全——自社株買い・傘下生保譲渡と経営改革は進行中。一時的な調整と見ます。

📉 住友電工(5802):前日比 -2.94%、含み損 -¥1,415(-10.37%)

非鉄金属セクターが-2.43%と弱い中、住友電工はさらにアンダーパフォーム。光ファイバー需要自体は堅調なはずですが、直近の急騰(フジクラ連想買い)の反動が大きい。

クロちゃんの見立て: 住友電工はフジクラほどハイパースケーラー直結ではない。光コンポーネント比率で見ると事業の中心は電装・ワイヤーハーネス。AI特需の「本丸」ではないので、過熱感の修正が出やすいポジション。ただ、10年スパンではEV+データセンター需要の恩恵は受けるので、-10%は買い増し検討ゾーン。

📉 フジクラ(5803):前日比 -2.68%、でも含み益 +30.68%

半導体ショックで-2.68%食らったけど、エースの座は揺るがない。光コンポーネントのハイパースケーラー需要という「本業の強さ」が効いてます。

📈 IHI(7013):前日比 +2.39%

防衛・航空エンジン関連として買われた。AI半導体が売られる中で「ディフェンシブ×国策テーマ」に資金が逃避する典型パターン。

📈 TIS(3626):前日比 +2.66%

IT系だけどSI(システムインテグレーション)主体なので半導体ショックの直撃を回避。むしろDX需要の安定感が見直された格好。

📈 ソフトバンクG(9984):前日比 +1.29%

前日の-10%暴落からの自律反発。AI投資銘柄の代表格なので前日売られすぎた分の買い戻し。ただし含み損-12%はまだ深い。


🔮 今後のアプローチ

損切りなし・ドルコスト平均法で10年先を見据えた戦略です。

🔴 幅を広げる(新規銘柄の追加)

❶ 時事トレンドから提案(3件)

優先度銘柄提案理由
🥇ディスコ(6146)半導体後工程の「研削・切断」で世界シェア圧倒的。今の調整局面は中長期の仕込み時。マイクロン決算次第でさらに押し目もあり得るが、10年スパンではAI半導体インフラ銘柄として鉄板。S株1株でも数万円するが、DCA前提なら今から1株積んで「決算を追う理由」を作る価値がある
🥈三菱HCキャピタル(8593)その他金融セクター(6ヶ月+19.32%)。累進配当(26期連続増配)+リース事業の安定キャッシュフロー。金利上昇局面で金融株全般に追い風。S株なら1株1,000円台で入れるのが魅力
🥉日本郵船(9101)ウォッチリストにも入っていた銘柄。海運セクターは1週間+1.76%と底堅い。配当利回り高く、AI半導体の地政学リスクヘッジにもなる。同じ海運の川崎船はすでに保有中だが、セクター内で分散する意味でも

❷ ブログ過去記事から提案(3件)

銘柄研究カテゴリの過去記事を確認しました。

優先度銘柄根拠記事提案理由
🥇セコム(9735)ウォッチリスト更新(6月)10年前にも保有してた銘柄。ディフェンシブ×DXテーマ。今の荒れ相場こそ安定株を仕込む好機。AIに振り回されないポートフォリオの「錨」役として最適
🥈ニトリHD(9843)ウォッチリスト更新(6月)こちらも10年前に保有経験あり。小売セクター1週間-0.64%と落ち着いてる。円高局面ではさらに恩恵を受ける為替ヘッジ銘柄。PBR3倍台はやや割高に見えるが、業績の安定感は折り紙つき
🥉SPK(7466)長期保有銘柄6選連続増配の王者(27期連続)。自動車補修部品という地味だけど不況に強いビジネスモデル。S株長期保有に最適。DCA前提なら最初の1株を買うハードルが低い

❸ 空白セクターから提案

現在のポートフォリオは7セクター保有・7セクター空白。半導体ショック1発で揺れすぎる原因はこの偏り。空白セクター7つを精査して、今入るべき4セクター今は見送るべき3セクターに仕分けしました。推奨セクターはセクター毎に3銘柄ずつ提案します。

現在の空白セクター一覧:
🛒 小売・外食 / ⛽ エネルギー / 🚚 運輸・物流 / 🔨 建設 / 🏠 不動産 / ⚡ 電気・ガス / 📡 通信・メディア


🛒 小売・外食(セクター1ヶ月 +2.26%)→ ✅ 推奨

AI半導体と完全に無相関。内需ディフェンシブの代表格で、今のポートフォリオに最も足りないピース。

優先度銘柄提案理由
🥇ワークマン(7564)10年前にも保有してた銘柄ウォッチリストにも掲載中。2026年3月期は営業総収入+17.5%増、営業利益+21.7%増と絶好調。PB商品比率71.9%の「メーカー型小売」で利益率が高い。株価¥7,200前後でS株1株から入れる
🥈ニトリHD(9843)10年前にも保有してた銘柄ウォッチリストにも掲載中。円高局面で仕入れコスト改善→利益押し上げの為替ヘッジ銘柄。33期連続増収増益の実績は圧巻。PBR3倍台はやや割高だが長期DCAなら誤差の範囲
🥉ABCマート(2670)10年前にも保有してた銘柄。靴小売の国内最大手。インバウンド需要+国内消費の二刀流。自己資本比率70%超の鉄壁財務。地味だけどS株でコツコツ積むのに向いてるタイプ

⛽ エネルギー(鉱業 6ヶ月 +6.99% / 石油・石炭 6ヶ月 +6.27%)→ ✅ 推奨

中東情勢(イラン関連)で原油価格が不安定な今、エネルギー銘柄を持つことは「ポートフォリオの保険」。保有36銘柄とほぼ値動きが被らないのが最大の強み。

優先度銘柄提案理由
🥇INPEX(1605)国内資源開発の最大手。通期上方修正+増配を発表済み。自己資本比率が高く財務健全。地政学リスクの「受益者側」に立てる数少ない銘柄。S株で2,000円前後から入れるのも◎
🥈ENEOS HD(5020)石油元売り最大手。2026年3月期は営業利益が前期比で大幅増益着地、来期は+60%増益の強気予想。配当利回り約2.5%。S株なら1株1,300円程度で超低コスト参入可能
🥉コスモエネルギーHD(5021)石油元売り3社で最も割安(PER13.9倍、配当利回り約4.3%)。旧村上ファンド系の株主圧力もあり、株主還元への意識が高い。攻め枠としてはENEOSよりこちらが面白い

🚚 運輸・物流(陸運 1ヶ月 -3.23% / 空運 1ヶ月 +12.54%)→ ✅ 推奨

陸運は調整中で押し目買い好機、空運はインバウンド特需で好調。どちらもAI半導体とは無縁のディフェンシブ。

優先度銘柄提案理由
🥇JR東日本(9020)10年前にも保有してた銘柄。インバウンド本格回復+品川・高輪ゲートウェイ再開発で「鉄道+不動産」の二刀流。陸運セクター調整中で押し目。10年保有で成長+安定配当の両取りが狙える
🥈JAL(9201)10年前にも保有してた銘柄。空運セクターは1ヶ月+12.54%と好調。2026年のW杯(米国・カナダ・メキシコ開催)に向けた国際線需要の先取りも。経営再建後の財務体質は健全
🥉ヤマトHD(9064)物流DXテーマの本命。EC拡大×ラストワンマイル配送で長期成長ストーリーが描ける。直近の業績は利益圧迫要因もあるが、10年スパンでは物流インフラ銘柄として堅い

🔨 建設(セクター1ヶ月 +3.24%)→ ✅ 推奨(ただし急がない)

インフラ老朽化は息の長い国策テーマ。金利上昇がコスト面で重しだが、セクター自体は直近1ヶ月+3.24%と底堅い。積極的に急ぐ必要はないが、「秋に1株」くらいのペースなら検討価値あり。

優先度銘柄提案理由
🥇大林組(1802)10年前にも保有してた銘柄。スーパーゼネコン4社の一角。データセンター建設需要も取り込める。自己資本比率は同業内で比較的高め
🥈大成建設(1801)10年前にも保有してた銘柄。新国立競技場を手がけたスーパーゼネコン。リニア関連工事という超長期テーマも。株価は建設セクター調整時に押し目を狙いたい
🥉鹿島建設(1812)スーパーゼネコン最大手。海外建設にも強みがあり、国内建設の景気循環リスクを分散できる。不動産開発事業も手がけており収益源が多角的

▼ 今は見送るべき3セクター

セクター判断理由
🏠 不動産❌ 見送り1ヶ月-10.09%で7空白セクター中ワースト。FRB利上げ+日銀追加利上げ観測の「金利上昇ダブルパンチ」が直撃中。三菱地所(8802)は10年前にも保有してたし長期では魅力的だが、金利のピークが見えるまで手を出すべきではない。逆風の中で無理に買っても含み損を抱えるだけ
📡 通信・メディア❌ 見送りテック・ITセクターにアドバンテスト・TIS・ソフトバンクGですでに十分すぎる露出がある。ここにNTTなど通信を足すと、AI・半導体ショック時の連鎖下落リスクがさらに増大する。情報・通信は1ヶ月+12.60%と好調だが、それは「AI関連で買われているから」であって、分散にならない。敢えて空白のままにしておく方がポートフォリオ全体のヘッジになる
電気・ガス❌ 見送り1ヶ月-5.33%、6ヶ月-1.72%と低迷が続く。原発再稼働テーマは政策次第で不透明。高配当の魅力はあるが、同じ「保険+配当」目的ならINPEX(エネルギー)の方がずっと筋がいい。キッコーマン・花王・ホシザキなどディフェンシブ系も既に保有中で、似た性質を重ねる必然性が薄い

クロちゃんの一言: 7空白セクターを全部精査した結果、本気で今入るべきは小売・エネルギー・運輸の3つ。建設は悪くないけど「秋でいい」。不動産・通信・電力は理由をつけて堂々とスキップ。「空白=埋めなきゃ」じゃなくて「空白=今はそこに張らない判断をしている」と考えた方がいい。7月はワークマン→INPEX→JR東の順で、1週間に1銘柄ずつ。それだけでポートフォリオの景色がかなり変わるはず。

🔵 厚みを増す(既保有銘柄の買い増し)

銘柄現在損益率買い増し理由
キッコーマン(2801)+11.47%既に8株保有で安定利益。食品セクターはディフェンシブ。まだ評価額¥12,716で主力化の余地あり
アステラス製薬(4503)+4.32%医薬品セクター1週間+0.53%と底堅い。2株から3株に増やせばヘルスケアの厚みが出る
花王(4452)+2.69%生活必需品の王道。1株¥6,078。AI半導体に振り回されない安定枠として
IHI(7013)+2.56%防衛テーマ×航空エンジン。4株保有で評価額¥11,130。今日+2.39%と逆行高した実績を評価
ホシザキ(6465)+3.84%業務用厨房機器の世界大手。2株保有で安定推移。食品設備投資テーマは息が長い

クロちゃんの一言: 半導体が荒れてる今こそ、キッコーマン・花王・アステラスみたいな「地味に稼ぐ系」を厚くするチャンス。ポートフォリオの重心が半導体に寄りすぎてるので、バランス調整として有効です。

🟡 ナンピン(含み損銘柄の取得単価を下げる)

銘柄含み損率適性評価
HOYA(7741)-3.87%下落理由は地合い(半導体調整)であって業績悪化ではない。EUVマスクブランクス独占という圧倒的な堀。2株で評価額¥52,700と最大保有なのでナンピンの単価改善効果も大きい。調整局面の今こそ検討すべき筆頭
コマツ(6301)-4.93%機械セクター1ヶ月-5.66%と地合い要因が大きい。建機の世界2位、新興国インフラ需要は10年テーマとして継続。ただしFRB利上げで設備投資マインド冷え込みリスクあり
住友電工(5802)-10.37%非鉄金属調整の巻き添え。光ファイバー・ワイヤーハーネスの長期需要は堅い。ただし1株¥12,225と単価が高く、ナンピン効果を出すにはそれなりの追加資金が必要
ソフトバンクG(9984)-12.02%AI投資の旗振り役だがボラティリティが凄まじい。2株で¥13,194。アーム株の変動に連動して乱高下するので、ナンピンしても安心感が出にくい。塩漬け覚悟なら可だが、積極的には推奨しない
ユーソナー(431A)-22.46%IPO後の下落が止まらない。業績が伴っていない段階での-22%は「地合い」だけでは説明できない。BtoBインテントデータという事業自体の市場認知がまだ浅く、反転の根拠が薄い。1株¥1,764で金額は小さいが、ナンピンよりも他銘柄への資金配分を優先すべき

クロちゃんの一言: HOYAは「半導体が落ちたら拾え」の教科書的銘柄。マイクロン決算後にもう一段下げるなら、そこが絶好の追加ポイントです。ユーソナーとSBGは正直「見守る」で十分。損切りなしルールの中では放置が最善手。


まとめ

日経平均は一時1,300円安まで売り込まれたものの、613円安まで戻して引け。半導体の自律調整であって、ファンダメンタルズの崩壊ではない——というのがクロちゃんの見立てです。

今晩のマイクロン決算が全てを決める。

好決算+強気ガイダンスなら半導体反転、微妙なら追加調整。損切りなしルールの我々は、どっちに転んでも慌てず積み立てを続けるだけですが、明日の朝は早起きする価値ありそうですね😂

「S株で10年。嵐の日も、凪の日も、淡々と積み上げる。」

今日もお疲れ様でした!


⚠️ 免責事項
この記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。記事中のAI(クロちゃん)の分析・提案は参考情報であり、正確性を保証するものではありません。株価・財務データは記事執筆時点のものであり、最新情報はご自身でご確認ください。


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