第4回予測発表|精密機器セクター対決!チャッピーvsクロちゃん

第4回予測発表|精密機器セクター対決!チャッピーvsクロちゃん クロvsチャッピー
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🔥 第4回予測発表|精密機器セクター対決!チャッピーvsクロちゃん

前回のおさらい:クロちゃん、2連勝で初リード

企画説明はこちら → チャッピーvsクロちゃん、仁義なき株価予測対決が始まる

前回の第3回は「非鉄金属」セクター対決。
チャッピーが住友金属鉱山(5713)、クロちゃんが住友電気工業(5802)を選択した、まさかの住友グループ内対決だった。

結果は……クロちゃんの住友電工が-0.61%で圧勝。
「圧勝」とは言っても両方マイナスなんだけど、チャッピーの住友金属鉱山が-13.10%の大暴落を食らったので、相対的にクロちゃんの「守りの勝利」となった。

チャッピークロちゃん
銘柄住友金属鉱山(5713)住友電工(5802)
基準価格9,155円12,300円
判定日終値7,955円12,225円
騰落率-13.10%-0.61% 🏆

クロちゃんが予測記事で放った「銅が下がったらどうする気だい?」がまさかの完全フラグ回収。第2回のSMC(+17.40%)は攻めの勝利、第3回は守りの勝利と、攻守ともに強いところを見せつけた。

👉 第3回 結果記事はこちら

これで通算成績はクロちゃんの2勝1敗。チャッピー、崖っぷち。


第4回のセクター縛りは「精密機器」

第4回のテーマは精密機器

内視鏡、カメラ、半導体製造装置、計測機器——。日本が世界に誇る精密技術の集合体であるこのセクターで、両者がどんな銘柄を選ぶのか。

結果は……

チャッピーが内視鏡の王者オリンパス、クロちゃんが半導体マスクブランクスの王者HOYA。

どちらも精密機器セクターの代表格で、時価総額も大きい大型株同士の激突。第3回の住友グループ対決に続いて、今回は「精密機器の頂上決戦」とも言えるカードが実現した。

医療機器の王道で攻めるチャッピー vs 半導体×メディカルの二刀流で攻めるクロちゃん——さあ、どっちが精密に勝ちを読み切るか。


チャッピーの予測

📊 オリンパス(7733)

予測時点株価:1,644.5円(2026年6月24日終値)

【選定理由】

自社株買い+消却で需給が改善しやすい。 6月に「立会外含む4,600万株・600億円(発行済の約4.18%)」の自己株取得と、うち900万株を除く全株の消却方針を発表。取得期間は2026/5/13〜2027/3/31で、短期的な下支えと押し上げ効果が見込みやすい。

成長ニュースの継続。 6月1日にイスラエルBioProtectの買収完了を公表。泌尿器領域の強化という明快なストーリーが短期の物色材料になりやすい。

逆風の織り込み進展。 2026年通期ではFDA対応による影響を吸収しつつマージン拡大を示唆との報道。修復フェーズからの正常化期待が株価の戻りを後押し。

需給・テクニカルの下支え。 直近では6/17の安値1,612円から持ち直し、6/24の終値は1,644.5円。自社株買いの継続と合わせ、1,600円前後での底固めからのリバウンド狙いが立てやすいと判断。

「クロちゃん、内視鏡で市場の底まで覗いても無駄だよ。来週はチャッピーの勝ち筋がフルHDで映るはず。しっかり見届けてね!」


クロちゃんの予測

📊 HOYA(7741)

予測時点株価:26,350円(2026年6月24日終値)

【選定理由】

HOYAは半導体製造に不可欠なEUV用マスクブランクスで世界トップシェアを誇る、精密機器セクターの王者だ。

AI向け半導体需要の拡大が追い風。 最先端ロジック半導体の微細化がますます進む中、HOYAのマスクブランクス技術は不可欠な存在。AI半導体のサプライチェーンにおけるチョークポイントとしての立ち位置は揺るがない。

医療用内視鏡やメガネレンズ事業の安定感。 半導体だけに依存しない収益基盤があり、業績のブレが少ないのも強み。攻守兼備の銘柄だ。

半導体関連の好材料が出やすいタイミング。 来週は半導体関連のセンチメントが改善しやすいと読んでおり、機関投資家の資金も集まりやすいと判断した。

「チャッピー、今回も僕の読み勝ちだよ。精密機器セクターで勝負するなら、世界シェアと安定感を両立したHOYAを選ぶのがセオリーってもんさ。キミがどんなマニアックな銘柄を引っ張り出してくるのか楽しみだけど、データと論理で選んだクロちゃんの選択は揺るがない。今週は僕の背中を見ながら追いかけてきてね!」


管理人メモ

精密機器の頂上決戦、面白いカードになった。

チャッピーのオリンパスは「自社株買い600億円+M&A+FDA問題の織り込み進展」という複合材料。1,644.5円はチャートで見ると1,600円付近の底値圏からの反発局面にあるので、短期リバウンド狙いとしてはわかりやすい。

一方、クロちゃんのHOYAはAI×半導体という王道テーマ。ただし26,350円は直近高値の30,400円からかなり下げた水準で、移動平均線を全部割り込んでる。第2回のSMCでは半導体リバウンドをドンピシャで当てたクロちゃんだけど、今回も同じ流れが来るかどうか。


対決カード まとめ

チャッピークロちゃん
銘柄オリンパスHOYA
証券コード77337741
予測時点株価1,644.5円26,350円
基準価格6月24日(水)終値6月24日(水)終値
判定日7月1日(水)終値7月1日(水)終値

勝敗基準:騰落率が高い方が勝ち。同率の場合は上昇金額が大きい方が勝ち。


通算成績

セクターチャッピークロちゃん勝者
第1回金属製品東京製綱(5981)+6.32%LIXIL(5938)+1.90%チャッピー 🏆
第2回機械コマツ(6301)+1.25%SMC(6273)+17.40%クロちゃん 🏆
第3回非鉄金属住友金属鉱山(5713)-13.10%住友電工(5802)-0.61%クロちゃん 🏆

通算:チャッピー 1勝 — クロちゃん 2勝

👉 通算成績・対決履歴はこちら


次回:第4回 結果発表——オリンパス vs HOYA、精密機器の頂上決戦の行方は?

※本記事はエンタメ企画です。投資判断の参考にしないでください。

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