ドラクエウォーク廃人が選んだモバイルバッテリー3選|今は株価チェックに大活躍
ドラクエウォークのために20000mAhのモバイルバッテリーを2台持ちしていました。
今は自己破産を経てS株の株価チェックに使っています。
用途は変わりましたが、モバイルバッテリーへのこだわりは変わっていませんw
なぜモバイルバッテリーを2台持ちしていたのか
2019年、ドラクエウォークがリリースされました。
GPSを使いながらゲームをし続けるドラクエウォークは、スマホのバッテリーを凄まじい速さで消費します。1時間外を歩くだけでバッテリーが40〜50%減るのは当たり前。
当時アプリ課金にもハマっていたこともあり、「バッテリーが切れたらゲームができない」という理由でモバイルバッテリーを2台体制にしました。
結果として、モバイルバッテリーへの知識とこだわりだけが残りましたw
現在の使い道
自己破産を経てドラクエウォーク課金(!?)はやめましたw
今のモバイルバッテリーの使い道はこちらです。
- SBI証券アプリで株価チェック
- ブログ執筆中のスマホ充電
- 外出先でのSBI証券S株発注
PCとウォークマンは自己破産の際に没収されましたが、モバイルバッテリーは残りました。人生何が役立つかわかりませんねw
レビュー:3製品を実体験で比較
① Anker PowerCore Essential 20000
※リンク無しw
スペック
- 容量:20,000mAh
- 出力:最大15W(USB-A×2)
- 重量:約350g
実際に使ってみて
Ankerといえばモバイルバッテリーの定番中の定番。2台持ちのうちの1台として使っていました。
良かった点
- 安定感が抜群で発熱が少ない
- 2ポートで同時充電できる
- Ankerのサポートが充実していて安心感がある
気になった点
- USB-Cでの高速充電には非対応(旧モデルのため)
- 重さが350gとやや重め
ドラクエウォーク時代から使い続けている信頼の1台です。
② オーキー(Oukii)20100mAh モバイルバッテリー PB-XD20
※リンク無しw
スペック
- 容量:20,100mAh
- 出力:最大22.5W
- 重量:約350g
実際に使ってみて
2台持ちのサブ機として導入。Ankerより安くてコスパ重視で選びました。
良かった点
- Ankerより出力が高く急速充電に対応
- 価格がAnkerより安め
- デザインがシンプルでかさばらない
気になった点
- ブランド知名度が低いため最初は不安だった
- 長期的な耐久性は未知数
コスパ重視のサブ機として十分な性能ですよ。
③ CIO SMARTCOBY Pro SLIM CABLE
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- 容量:10,000mAh
- 出力:最大35W
- 特徴:ケーブル内蔵・薄型設計
実際に使ってみて
妻へのプレゼントとして選びました。「ケーブルを別に持ち歩きたくない」という妻のニーズにピッタリです。
良かった点
- ケーブル内蔵でコンパクト←これが最大の魅力
- 薄型でカバンに入れてもかさばらない
- 35W出力で急速充電に対応
- デザインがおしゃれで女性にも好評
気になった点
- 容量が10,000mAhとAnker・オーキーの半分
- 価格がやや高め
ケーブルを忘れがちな方・荷物を減らしたい方に特におすすめです。
3製品比較まとめ
| Anker PowerCore Essential 20000 | オーキー PB-XD20 | CIO SMARTCOBY Pro SLIM CABLE | |
|---|---|---|---|
| 容量 | 20,000mAh | 20,100mAh | 10,000mAh |
| 最大出力 | 15W | 22.5W | 35W |
| ケーブル内蔵 | なし | なし | あり |
| 特徴 | 安定感・信頼性 | コスパ重視 | 薄型・携帯性 |
| おすすめ | ヘビーユーザー | コスパ重視 | 荷物を減らしたい方 |
株価チェック用途としての使い勝手
SBI証券のアプリを使いながらの株価チェックは、意外とバッテリーを消費します。
特に複数銘柄の確認・チャート表示・ニュースチェックを繰り返すと、1〜2時間で30〜40%減ることもあります。
20,000mAhあれば丸1日安心ですよ。 ・・・まぁ、リンクは無かったんですがw
おわりに
ドラクエウォークのために買ったモバイルバッテリーが、まさか株価チェックで活躍するとは思っていませんでしたw
課金で人生を溶かした過去があっても、ガジェットへのこだわりだけは生き残っています。
モバイルバッテリー選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。実際に使用している製品のみ紹介しています。

