取引再開・初回購入|7銘柄をS株で買った理由をまとめてみた

20260527_初回購入7銘柄の判断理由 購入記録

取引再開・初回購入|7銘柄をS株で買った理由をまとめてみた

2026年5月22日、しばらく休んでいた株式投資を再開しました。
今回はSBI証券のS株(単元未満株)を使って7銘柄・約7万円分を購入。
AIと一緒に整理した「なぜこれを買ったか」を記録しておきます。


ポートフォリオ全体の方針

今回のポートフォリオは「コア・準コア・攻め」の二層構造で組みました。

比率考え方
コア約73%安定・配当・長期保有向け
準コア約5%コア候補の育成枠
攻め約22%業績成長・値動きを楽しむ枠

信用取引なし・現物のみ。月1万円前後をS株でドルコスト平均法で積み立てていく予定です。


購入銘柄一覧

購入日:2026年5月22日 / 確認日:2026年5月27日

銘柄コード取得単価現在値含み損益含み損益(%)株数
T&Dホールディングス87954,118円4,143円+100円+0.61%4株コア
富士フイルム49013,181円3,273円+368円+2.89%4株コア
キッコーマン28011,426円1,378.5円-380円-3.33%8株コア
ホシザキ64655,030円5,086円+112円+1.11%2株コア
ユニ・チャーム8113943円920円-92円-2.44%4株準コア
リクルート60989,789円9,995円+206円+2.10%1株攻め
エターナルホスピG31932,816円2,727円-178円-3.16%2株攻め

評価額合計:69,993円 含み損益:+136円(+0.19%)


各銘柄を買った理由

🔵 コア4銘柄

T&Dホールディングス(8795)

低PER・高配当で、ポートフォリオの「土台」として選びました。予想PERは約9倍と保険株の中でも割安水準で、配当利回りも約3.5%。大きく上がることは期待していないですが、他の6銘柄と業種が重複しないセクター分散の観点でも入れたかった銘柄です。購入から+0.61%と安定した動きをしています。

富士フイルム(4901)

「フィルムメーカー」のイメージが強いですが、今やバイオCDMO・半導体材料・ヘルスケアへの転換が進んでいる企業。直近決算も増収増益で、PER約14倍は成長性を考えると割安感があります。長期で持ち続けたい「変身株」として購入。購入から+2.89%と7銘柄中トップの動きです。

キッコーマン(2801)

海外醤油事業が牽引して過去最高益を更新中。自社株買いも発表済みで株主還元の姿勢も明確です。「生活に近くて理解できる会社に投資したい」という自分の方針に一番合っている銘柄かもしれない。1,400円台でS株積立がしやすいのも選んだ理由のひとつ。現在-3.33%と少し軟調ですが、長期目線なので気にせず保有継続します。

ホシザキ(6465)

業務用冷蔵機器で世界シェアトップという競争優位性が強い。飲食店やホテルに行けば必ず目にするブランドで、「わかる会社」として安心感があります。2026年12月期も増収増益見込み・自社株買い決定済みと、足元の業績も申し分なし。購入から+1.11%と安定した動きです。


🟢 準コア

ユニ・チャーム(8113)

紙おむつ・生理用品という景気に左右されにくい生活必需品が主力。さらにアジア新興国の中間層拡大による長期的な需要増が見込める点が魅力です。将来的にはコアへの昇格を見据えた「育成枠」として保有しています。現在-2.44%とやや軟調ですが、長期で見ていきます。


🟡 攻め2銘柄

リクルート(6098)

Indeed・リクナビ・スタディサプリなど、生活に身近なサービスを多数持つHRtech企業。2026年3月期は営業利益が前期比28.5%増、2027年3月期も24.8%増という強気予想が続いています。まず1株持って動きを見ていく方針でしたが、購入から+2.10%と早速好調な動きを見せています。

鳥貴族 / エターナルホスピタリティG(3193)

攻め枠の中で「一番ボラが低い」という理由で選びました。均一価格モデルが値上げ後も客数を維持していて、月次売上データが毎月公表されるため業績を追いやすい。実際に店に行って「今月混んでるな」と体感できる株というのも保有のモチベーションになっています。現在-3.16%とやや軟調ですが、月次データを確認しながら保有継続します。


購入から5日間の振り返り

購入直後は含み損-411円でスタートしましたが、5日後の5月27日時点で+136円とプラス転換しました。

好調なのは富士フイルム(+2.89%)・リクルート(+2.10%)の攻め系・成長系。一方でキッコーマン(-3.33%)・エターナルホスピG(-3.16%)がやや重たい動きをしています。

ただいずれも購入理由は変わっていないので、焦らず保有継続の方針です。


今後の積立方針

  • 毎月末にスクショで損益確認
  • 好調・不調銘柄を見ながら翌月の積み増し先を判断
  • 6月は約18,000円:アステラス製薬・花王・塩野義製薬・TIS・日本ライフライン・スギHDを検討中
  • 7月は約29,000円:第一三共・NRI・トリドール・信越化学・コマツ・日本郵船を候補に

おわりに

今回の購入はすべてAI(Claude)と一緒に判断理由を整理しながら進めました。「なぜ買ったか」を言語化しておくと、含み損になったときに慌てずに済むと思っています。

このブログは売買したときだけ更新していく予定です。次回は6月の積立タイミングで。


※本記事は個人の投資記録です。特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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