【日次報告】マイクロン砲炸裂!日経平均歴代4位の大爆騰|S株38銘柄 6/25

【日次報告】マイクロン砲炸裂!日経平均歴代4位の大爆騰 損益報告
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【日次報告】マイクロン砲炸裂!日経平均歴代4位の大爆騰|S株38銘柄 6/25

こんにちは、佐藤です。

いやいやいやいや、何が起きた今日www

日経平均 +3,191円(+4.61%)って、歴代4位の上げ幅ですよ??

昨日まで「暴落だー!!」って阿鼻叫喚だったのに、今日は「最高値更新!!」って…この市場、情緒不安定すぎるだろw

📊 本日のポートフォリオ

項目数値
日付2026年6月25日(水)
保有銘柄数38銘柄(+2 ← ヒューリック・JX金属を新規追加)
評価額合計324,484円
含み損益+11,855円(+3.79%)
前日比+6,603円(+2.08%)
日経平均72,366.34(▲3,191.37 / +4.61%)
TOPIX4,016.47(▲52.71)

ポートフォリオ損益レポート
📊 ポートフォリオ損益レポート

累計投資額
時価総額
含み損益
損益率
① 評価額 / 投資額 / 含み損益の推移
② ポートフォリオ ヒートマップ(評価額ベース)
③ 銘柄別 含み損益(今週)
④ セクター別 損益推移
⑤ 株価変化率(初動検知)
⑥ セクター比率(評価額ベース)
▼ セクターをタップで構成銘柄を表示
    ⑦ セクター別トレンド(前日比 / 前週比)
    前日比
    前週比
    ▼ セクターをタップで構成銘柄を表示
      ※ 前週に未保有の銘柄は「NEW」表示
      ⑧ 市場セクタートレンド(東証33業種→13セクター集約)
      ▼ セクターをタップで構成業種を表示
        ※ 各セクターの値は構成業種の単純平均 | 🟢保有あり 🔘未保有

        📰 今日の世の中で何が起きてたか

        マイクロン、純利益15倍の「満点以上」決算で世界が沸いた

        今日の主役は 米マイクロン・テクノロジー の決算、これ一択です。

        米国時間6月24日の引け後に発表された2026年3〜5月期決算が、控えめに言って 「バケモノ」 でした。

        • 売上高:414.6億ドル(前年同期比 +346%、約4.5倍)
        • 純利益:282億ドル(前年同期比 15倍、約4.6兆円)
        • 粗利率:84.9%(製造業でこの利益率は異常w)

        クロちゃん:「製造業で粗利率85%って、もはや “メモリを作る” じゃなくて “お金を印刷してる” レベルです。AI向けデータセンターのメモリ需要が爆発的に伸びて、供給が全然追いついてない。しかも今回、5年間の長期供給契約(テイク・オア・ペイ)を16社と締結したことで、これまでメモリ株の宿命だった “好不況の波” に対する耐性が格段に上がりました。」

        この決算を受けてマイクロン株は時間外で +15%急騰。東京市場は朝からお祭り状態に突入しました。

        参考:日経新聞 – 日経平均が最高値、終値3191円高 マイクロン決算「満点以上」好感

        日経平均、歴代4位の暴騰で最高値更新

        日経平均は 前日比+3,191円(+4.61%)72,366円 で終了。3日ぶりに最高値を更新し、上げ幅は 歴代4位 を記録しました。一時は+3,400円超の場面もありました。

        「2日前に2,565円暴落して、今日3,191円暴騰」 という、ジェットコースターもびっくりの展開ですw

        特にアドバンテスト・東京エレクトロン・ソフトバンクG・キオクシアの 4銘柄だけで日経平均を約2,300円押し上げた というから、いかにAI半導体銘柄が市場を動かしてるかが分かります。

        背景にある大きな流れ

        • 海外投資家の爆買い継続:6月第3週(15〜19日)の買越額は 1兆562億円。日本株への資金流入が止まらない
        • 円安基調:1ドル=163円台で推移。輸出企業の業績にはプラス
        • メモリ価格の構造的高騰:DRAMもNANDも供給不足。マイクロンCEOが「2027年以降も需給逼迫は続く」と明言
        • 6/23の暴落(-2,565円)からの急リバウンド:「SKショック」で売られた半導体株が、マイクロン決算で完全に巻き返した

        参考:財経新聞 – マイクロン決算と半導体株の行方


        📈📉 上がった銘柄・下がった銘柄で何が起きてたか

        🚀 爆上げ組

        アドバンテスト(6857):+15.06%(+4,700円)|含み益 +10,100円(+39.15%)

        今日のMVPは文句なしにコイツ。1日で +15% って、S株1株しか持ってないのに含み益が1万円超えましたw

        マイクロン決算のド直球の恩恵銘柄。AI半導体のテスト装置で世界シェア65%を握ってるので、メモリ増産=テスト装置の需要爆増という構図がそのまま株価に乗った形です。2026年3月期も売上1兆1,286億円・営業利益4,991億円で過去最高。27年3月期は売上1兆4,200億円予想と、まだまだ伸びる見込み。

        クロちゃん:「取得単価25,800円で買えてるのは正直かなりいいポジション。ただ、1日15%動く銘柄を1株しか持ってないのが佐藤さんらしいというかw この銘柄は下がる時も激しいので、追加するなら暴落日を狙いたい。」

        ソフトバンクG(9984):+7.90%(+521円)|含み損 -760円(-5.07%)

        AI投資の親玉ことソフトバンクG。マイクロン決算でAI関連全体に買いが入り、日経平均の寄与度でも上位に入りました。ただ佐藤さんのポジションは取得単価7,498円に対して現在値7,118円で、まだ含み損。7,000円台前半で2株買ってるので、ナンピン効果はこれから出てくるはず。

        JX金属(5016):+5.48%(+254円)|含み損 -12円(-0.12%) 🆕

        こちらも新規参戦組!半導体向け電子材料(圧延銅箔・スパッタリングターゲット等)を手がけるJX金属。2株@4,893円で購入。マイクロン決算でメモリ増産が確定路線になった今日、材料メーカーへの連想買いが入り、いきなり+5.48%のご祝儀上昇。取得単価とほぼ同値まで戻しており、ここから上は全部利益。

        クロちゃん:「JX金属は2025年10月にENEOSからスピンオフ上場した比較的新しい銘柄。半導体材料×非鉄金属という、まさにAI時代のど真ん中を走る会社。2株で約9,800円とS株らしい入り方ですが、初日からプラス圏突入はいいスタートです。」

        📉 下落組

        コマツ(6301):-3.56%(-231円)|含み損 -567円(-8.32%)

        半導体祭りの裏で、建機のコマツは売られました。中国の不動産不況の長期化懸念に加え、今日はマネーが半導体に集中したことで、景気敏感株が資金流出の犠牲に。含み損が-8%超と深くなっており、ちょっと心配な水準。

        三菱重工(7011):-3.34%(-125円)|含み損 -95円(-2.56%)

        防衛関連として買われてきた三菱重工も今日は利益確定売り。半導体に資金が移った影響で、テーマ株から資金が抜けた形。ただ含み損は-95円とまだ浅いので、防衛予算の中長期的な増額トレンドを考えれば問題なし。

        川崎汽船(9107):-3.20%(-81円)|含み損 -190円(-7.21%)

        海運は原油安の影響もあって軟調。紅海情勢の改善期待で運賃上昇のストーリーが弱まりつつある。取得単価2,637円に対して現在2,447円と、含み損が拡大中。

        🆕 新規購入

        ヒューリック(3003):5株購入 @1,700円|評価額 8,500円

        本日新規参戦!不動産セクターから ヒューリック を5株購入しました。

        クロちゃん:「ヒューリックは都心のオフィス・商業施設に特化した不動産会社で、11期連続増配中。配当利回りも約3.5%と高水準。不動産セクターは金利上昇リスクはあるものの、ヒューリックは築古ビルの建て替え(バリューアッド戦略)で利益率が高く、業界内では競争力がある。佐藤さんのポートフォリオに不動産銘柄がなかったので、セクター分散としてもいい選択です。5株で8,500円だから、S株投資ならではの気軽さで入れたのもGood。」

        JX金属(5016):2株購入 @4,893円|評価額 9,774円

        もう1つの新規は JX金属。半導体材料(圧延銅箔・スパッタリングターゲット等)の大手で、2025年にENEOSからスピンオフ上場した注目銘柄。購入初日にマイクロン決算という最高のタイミングで、いきなり+5.48%の上昇。

        クロちゃん:「不動産(ヒューリック)と半導体材料(JX金属)を同時に追加したのは、バランス感覚として素晴らしい。攻め(半導体)と守り(不動産・高配当)を両方入れてきた。36銘柄→38銘柄になって、セクター分散も一段と改善しました。」


        🔮 今後のアプローチ

        損切りなし・ドルコスト平均法前提で、10年先を見据えた提案です。


        🔴 方向①:幅を広げる(新規銘柄の追加)

        🔴 A)当日の時事ネタを踏まえた新規提案(3件)

        🥇 ディスコ(6146) ─ 半導体ウエハーの切断・研磨装置で世界トップ。マイクロン決算でメモリ増産が確定路線になった今、ウエハー加工の需要は確実に増える。アドバンテストと並ぶ日本の半導体装置の代表格。株価は高いがS株なら1株から入れる。

        🥈 SUMCO(3436) ─ シリコンウエハーの世界2位。メモリ増産はウエハー需要に直結する。マイクロンが年間270億ドルの設備投資を計画しており、素材側の恩恵は大きい。信越化学は既に保有しているので、もう1枚ウエハー銘柄を入れるならここ。

        🥉 NTT(9432) ─ 半導体とは別軸で。IOWN(光ネットワーク)ファンドの組成を発表しており、AI時代のインフラ銘柄として中長期で面白い。配当利回りも3%超と安定。沖縄セルラーを持ってるので通信セクターの親玉を入れる形。

        🔴 B)ブログ銘柄研究記事からの提案(3件)

        🥇 オリエンタルランド(4661) ─ インバウンド×円安の恩恵銘柄。ファンタジースプリングス効果で入園者数が増加中。半導体とは無関係のディフェンシブ銘柄として、ポートフォリオの偏りを緩和できる。テーマパーク事業は景気後退期にも底堅い。

        🥈 ダイキン工業(6367) ─ 空調機器で世界シェアトップ。データセンターの冷却需要がAI時代の成長ドライバー。今日の人気テーマ10位に「サーバー冷却」が入っており、半導体の川下でAI恩恵を受ける立場。海外売上比率80%超で円安メリットも享受。

        🥉 三菱UFJ FG以外の金融 ─ 具体的には東京海上HD(8766)。保険セクターは金利上昇局面で運用益が改善し、損保最大手の安定感は抜群。連続増配・自社株買いも積極的で株主還元が手厚い。ポートフォリオの金融セクター層を厚くできる。

        🔴 C)未保有セクターからの提案

        現在保有していない主なセクターから、セクター毎に3銘柄ずつ提案します。

        【電力・ガス】

        1. 東京ガス(9531) ─ 都市ガスの最大手。LNG価格安定で収益改善。配当利回り2%超
        2. 関西電力(9503) ─ 原発再稼働の恩恵銘柄。データセンター電力需要の増加もプラス
        3. 中部電力(9502) ─ トヨタのお膝元。EV・半導体工場の電力需要増がテーマ

        【空運】

        1. JAL(9201) ─ インバウンド回復の恩恵。国際線の回復が進行中。2014年にも保有経験あり
        2. ANA HD(9202) ─ 国内線シェアトップ。貨物事業もAI関連の精密部品輸送で成長中
        3. 片仕切り ─ この2社でセクターはほぼカバー。3社目は無理に出しません

        【パルプ・紙】
        おすすめしません。構造的な需要減少(ペーパーレス化)が続いており、10年先を見据えると成長ストーリーが描きにくい。

        【鉱業】

        1. INPEX(1605) ─ 国内最大の石油・天然ガス開発企業。資源価格次第だが配当利回り3%超で高還元
        2. 石油資源開発(1662) ─ 日本唯一の石油開発専業。地熱発電にも展開
        3. このセクターは資源価格のボラティリティが高いので、S株1株ずつ様子見が推奨

        【水産】

        1. ニッスイ(1332) ─ 水産加工最大手。ファインケミカル(EPA製剤)事業の成長性が面白い
        2. マルハニチロ(1333) ─ 冷凍食品事業が好調。業務用の需要増
        3. 極洋(1301) ─ 鮪の取扱量で国内トップ。円安で輸入コスト増がリスクだが、水産物の需要は安定

        クロちゃんの一言:「半導体に偏りすぎてるのが正直いちばんのリスク。アドバンテスト・信越化学・フジクラ・JX金属…半導体が崩れたら一気に来る。電力・空運・水産あたりでディフェンシブ層を厚くしたい。」


        🔵 方向②:厚みを増す(既保有銘柄の買い増し)

        優先度銘柄現在含み益率提案理由
        🥇キッコーマン(2801)+14.76%含み益上位で強い株。円安+海外売上比率70%超。8株保有で単価も安定。10年握る価値あり
        🥈T&DHD(8795)+10.22%保険セクターで好調。金利上昇局面は保険業にプラス。5株保有で追加しやすい
        🥉花王(4452)+5.44%ディフェンシブの代表格。36期連続増配の実績。下がりにくく上がりやすい安心銘柄
        4ホシザキ(6465)+5.43%業務用厨房機器で世界シェアトップ。飲食業界の設備投資回復が追い風
        5信越化学(4063)+3.32%シリコンウエハー世界首位。マイクロン決算で素材需要の裏付けが取れた

        クロちゃんの一言:「含み益上位から買い増すのが佐藤さんのDCA戦略の基本。キッコーマンは地味だけど海外展開×円安で実は最強の為替恩恵銘柄。10株目指してコツコツいきましょう。」


        🟡 方向③:ナンピン(含み損銘柄の取得単価を下げる)

        銘柄含み損率下落理由テーマ継続性ナンピン適性備考
        SHIFT(3697)-15.31%業績不安+IT人材投資先行△ IT人材需要はあるが競争激化損切りなし前提なら放置でOK。無理にナンピンするより他に回した方がいい
        ユーソナー(431A)-23.78%IPO後の下落トレンド+知名度不足△ BtoBデータ活用は成長市場だが…含み損率ワースト。ただし15,323円分(1株)なので金額インパクトは小さい。塩漬け許容範囲
        NRI(4307)-10.73%AI進展でSI/コンサル業態への逆風○ 金融向けITは底堅いAI時代にSI企業は構造的に不利になるリスクあり。ただNRIは自社プロダクト比率が高いので差別化は効く。3,500円割れなら1株追加はアリ
        住友電工(5802)-10.26%電線セクターの利益確定売り◎ AI電力需要でケーブル需要は構造的増加フジクラ(+33%)との差が開きすぎ。住友電工も光ファイバー・電力ケーブルでAIインフラの恩恵を受ける立場。取得単価13,640円→現在12,240円は割安感あり
        コマツ(6301)-8.32%中国不動産不況+資金流出○ 北米インフラ投資は堅調建機需要は中国がボトルネック。ただ北米・インドの成長は続いており、DCA前提なら追加で平均取得単価を下げる戦略は有効

        クロちゃんの一言:「ナンピン最有力は住友電工。フジクラが+33%なのに住友電工が-10%は明らかに出遅れ。同じ電線セクターでAI電力需要の恩恵を受ける立場は変わらない。SHIFT・ユーソナーは金額が小さいので放置でOK。」


        免責事項
        本記事は佐藤個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。記事中のAI(クロちゃん)による見解は参考情報であり、投資判断の最終責任は読者ご自身にあります。株式投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。掲載されている株価・数値はSBI証券のスクリーンショットおよびウェブ検索に基づいていますが、正確性を保証するものではありません。

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