【週次報告】最終日に半導体ロケットで含み益へ生還|S株45銘柄 7/31
どうも、佐藤です。
今週の私のポートフォリオ、正直に言うと水曜あたりまで完全に「お通夜」でした。月末にかけてジワジワ含み損が膨らんで、7/28なんて含み損益がマイナス8,268円まで沈んでたんですよ。「あーもう夏だなー、含み損も溶けねえかなー」とか言ってたわけですw
それが最終日の今日(7/31)、半導体ロケットにいきなり点火。アドバンテストが一人で+16%も担ぎ上げてくれて、沈んでた含み損銘柄が一斉に息を吹き返し、週の最後にちゃっかり含み益へV字生還しました。相場って本当に、こっちが油断した瞬間に手のひら返してくるw
今週のポートフォリオ(数字の現在地)

まずは事実だけ、淡々と。
- 日付:2026年7月31日(金)終値ベース
- 評価額:351,916円
- 投資額累計:350,085円(今週は新規入金なし)
- 含み損益:+1,831円(+0.52%)
- 前日比:+7,250円(+2.10%)※前日終値ベース
- 保有銘柄数:45銘柄
- 日経平均:64,362.02円(前日比 +2,494.59円/+4.03%)
- TOPIX:4,003.30(+50.80/+1.29%)
前回の週次(7/24)と比べると、こう。
| 項目 | 7/24(前回金曜) | 7/31(今回) | 差 |
|---|---|---|---|
| 投資額累計 | 350,085円 | 350,085円 | ±0円 |
| 評価額 | 348,713円 | 351,916円 | +3,204円 |
| 含み損益 | −1,372円 | +1,831円 | +3,204円改善 |
先週末は含み損だったのが、今週末は含み益。入金してないのに評価額が3,200円増えたのは、まるっと相場のおかげです。半導体さまさま。
📌 投資額累計と目標進捗
今週の新規買いはナシ。投資額は350,085円で据え置き。10年で積み上げる長期DCAなので、「買わない週」も普通にあります。焦らないw📌 今週買った1銘柄
今週は見送り。月末で相場がグラグラしてたので、あえて手を止めました。買う前にカルテを書くのが私のルールなので、次の候補は下の「今後のアプローチ」で仕込み中です。
📰 今日の世の中で何が起きてたか
今日の日経平均は+2,494円(+4.03%)の大幅続伸で64,362円。一時65,000円台まで乗せる場面もありました。(出典:株探 大引けニュース)
① 半導体が全部持っていった
きっかけはアメリカ。前日の米国市場でマイクロソフトが好決算で急伸して、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が8%超の爆上げ。この流れをそのまま受けて、東京市場でもAI・半導体関連が軒並み買われました。キオクシアがストップ高、アドバンテスト・ディスコ・ソフトバンクG・フジクラが軒並み急伸。まさに「半導体だけが世界を救った日」です。
一方で、ソニーGや任天堂、トヨタは安く、KDDIやサンリオも下落。ハイテクに全部資金が吸い取られて、内需・ディフェンシブは総売りという、きれいなセクターローテーションでした。東証33業種で見ても、非鉄金属+9.29%・電気機器+6.15%が爆騰する裏で、医薬品−4.2%・不動産−3.3%・陸運−3.27%が沈むという、露骨な二極化。
② 日米そろって「金利は下げないよ」宣言
マクロも大きな節目でした。
- FOMC(7/28〜29):政策金利は3.50〜3.75%に据え置き(5会合連続)。ただし出席メンバーのうち3人が利上げを主張して反対票。ウォーシュ議長も「必要なら行動をためらわない」とタカ派姿勢を維持。次回9月の利上げ確率は6割程度と見られています。(出典:日本経済新聞)
- 日銀(7/30〜31):政策金利1.0%で据え置き。ただし6月に31年ぶりの利上げを済ませたばかりで、成長率見通しは上方修正。植田総裁は会見で「金融環境が緩和的すぎると判断すれば、利上げのペースを速めることもあり得る」と踏み込みました。(出典:日本経済新聞)
つまり日米そろって「引き締めバイアス」。これ、地味に重要で、後半の銘柄選びにモロに効いてきます(銀行・保険に追い風、不動産に逆風)。
③ 為替が一晩で6円動いた(介入観測)
ドル円は28日に163円90銭付近まで円安が進んだあと、30日夜のニューヨークで157円90銭台まで一晩で6円も急落。政府・日銀の為替介入観測が出ています。今日は159円台で推移。
円高方向に振れたことで、本来なら輸出株(自動車・機械)には逆風のはずなんですが、今日は半導体特需がそれを完全に上書きしました。実際、輸送用機器セクターは−2.84%と沈んでるので、円高の影響はちゃんと出てます。
④ 決算ラッシュ281社の日
今日は主力の決算が集中した日でもありました(281社が発表)。私の保有では住友電工が引け後に決算を出して、これが大当たり(詳細は次の章で)。逆にNRI(野村総研)が決算を嫌気されて暴落。決算の天国と地獄が同じ日に来た感じですw
📈📉 上がった銘柄・下がった銘柄で何が起きてたか
🚀 上がった銘柄
アドバンテスト(6857):前日比+16.34%/含み益+6,700円
今週のMVP、というか今日のMVP。7/29の引け後に出した1Q決算がとにかく強烈でした。1Q最終利益は前年同期比+93.8%の1,747億円(四半期ベース過去最高)、そして通期の純利益予想を4,655億円→6,600億円へ+41.8%も上方修正。生成AI・推論AI向けのテスタ需要が、会社の想定を超える勢いで伸びてるという内容です。(出典:株探)
クロちゃんの見立て:
これは「AI特需はまだ終わってない」を数字で叩きつけた決算。前回4月は会社予想が慎重すぎて逆に売られたけど、それをわずか3ヶ月でぶち上げてきた。テスタ市場でのアドバンテストの立ち位置は、正直ちょっと反則級。含み益トップ集団にいるのも納得。
ソフトバンクG(9984)+13.8%/JX金属(5016)+13.68%/フジクラ(5803)+12.15%
このへんは半導体・AIテーマの連れ高。含み損だった3銘柄が今日だけで一気に傷を浅くしてきました。特にフジクラは生成AI向け光ケーブル・データセンター需要のど真ん中にいるので、地合いが向くと跳ねます。ただしボラ(値動きの荒さ)も相当なもの。
住友電工(5802)+3.53%+引け後に決算大当たり
場中は+3.53%とそこそこでしたが、本命は引け後の1Q決算。売上高1兆3,306億円(+15.9%)、営業利益971億円(+61.0%)、純利益664億円(+89.1%)の大幅増収増益。さらに通期予想を上方修正して、売上5兆4,000億円・営業利益4,500億円へ。生成AI市場拡大で光配線機器の需要が伸びてるのが効いています。(出典:日本経済新聞)
私の保有で含み損が最大(−27.8%)の問題児だったんですが、この決算はデカい。株価にはまだ十分織り込まれてないはずなので、来週以降の反応に注目です。※7/1に1:4の株式分割を実施済みなので、取得単価の見え方が変わっている点は要確認。
OLC(4661)+8.46%/日本ライフライン(7575)+8.13%/安川電機(6506)+7.11%
OLC(オリエンタルランド)と日本ライフラインは内需・ディフェンシブながらしっかり上昇。安川電機は含み損−31.5%(含み損率ワースト)ですが、半導体・FAの連れ高で今日は+7%。ただしこれは地合いの反発なので、業績の回復を確認するまでは油断禁物。
📉 下がった銘柄
NRI(4307):前日比−15.96%/含み益から一転含み損−94円
今日の地獄担当。前日に出した1Q決算は営業利益417億円(+12.0%)で市場予想を小幅に上回ったんですが、通期計画は据え置き。サプライズが乏しく「出尽くし」と受け取られました。さらに、直近までAI関連物色の一環で買われていた反動と、今日は資金がガチのAI半導体に回帰したことで、見事に売られる形に。(出典:財経新聞/フィスコ)
クロちゃんの見立て:
これは「業績が悪い」んじゃなくて「良い決算なのに期待が高すぎた」典型パターン。NRIの金融IT・DXは長期の稼ぐ力としては健在。むしろ、みんながパニックで投げてる今日みたいな日こそ、冷静な奴が拾う場面になりやすい。ただし高PER銘柄なので、飛びつく前に一呼吸。
医薬品・内需がまとめて総売り
サンリオ−5.98%、スギHD−4.97%、塩野義−4.36%、キッコーマン−4.19%、アステラス−3.72%……と、ディフェンシブ・内需系がきれいに売られました。これは個別の悪材料というより、「今日は半導体に全張り、ディフェンシブは一旦売り」という資金の付け替えが主因。医薬品セクター自体が−4.2%なので、地合いの犠牲になった形です。悪い決算で下げたわけじゃないので、ここは慌てる必要なし。
🔮 今後のアプローチ
損切りなし・ドルコスト平均法・10年ホライズンが大前提。今日の相場(日米そろって利上げバイアス/半導体特需継続/円高転換)を踏まえて、3方向で具体的に詰めます。数値はすべて要確認、そして例によって売買推奨ではなく「私はこう考える」という独り言ですw(銘柄をどう絞ってるかの裏側は 日本株3,700銘柄をAI2体で30銘柄まで絞る|2段階スクリーニング に全部書いてます)
🔴 方向①:幅を広げる(新規銘柄の追加)
今のポートフォリオ、半導体・素材まわりがかなり分厚くなってます(アドバンテスト・信越化学・JX金属・フジクラ・住友電工……)。なので新規の「幅」は、半導体をこれ以上増やす方向ではなく、利上げで追い風になる金融と、円高メリットの内需でバランスを取りに行くのが筋だと思ってます。
A. 今日の時事ネタ・トレンド由来(3件)
🥇 日本取引所グループ/JPX(8697)|証券・商品先物【未保有セクター】
利上げ局面+相場活況で、取引所ビジネスは追い風。しかも東証を運営する独占的な市場インフラなので、景気敏感さを1枚足しつつも長期DCAで握りやすい質があります。今の私のPFに欠けている「証券・商品先物」セクターをここで埋められるのが最大の魅力。(配当利回り・PERは要確認)
🥈 東京海上HD(8766)|保険
利上げ局面で運用益が改善する保険は、時流ボーナス的にも追い風。27年3月期の純利益予想は前期比+56.2%、7期連続増配で予想配当利回りは約3.1%(要確認)。(出典:ダイヤモンド・ザイ) 保有のT&DHD(生保系)とは損保で性格が違うので、金融の「質」を上げる意味で有力。
🥉 東京エレクトロン(8035)|電気機器
半導体前工程の製造装置最大手。4〜9月期の純利益が+44%見通しに上振れと報じられていて、アドバンテスト(テスタ=後工程)とは領域が違うので分散になります。(出典:日本経済新聞) ……ただし正直に言うと、これを入れると半導体偏重がさらに増すのがネック。優先度を🥉にしたのはそのため。
B. 銘柄研究カテゴリ×再会銘柄由来(3件)
⚠️ 補足:今回、銘柄研究カテゴリの過去記事を機械的に読みに行こうとしたら自ブログがrobotsで弾いてきたのでw、ここは私の2014・2015年の保有リスト(=再会銘柄)と照らして、非保有かつ今の相場に合う優良株を挙げます。既出記事とダブってないかは佐藤が最終確認。
🥇 ニトリHD(9843)|小売|10年前にも持ってた(2014・2015両方)
円高メリットの筆頭格。輸入比率が高いので、今日みたいな円高転換はモロに追い風。ディフェンシブ成長の代表選手で、まさかの再会銘柄(2014も2015も持ってた)。物語的にもオイシイw
🥈 第一三共(4568)|医薬品|10年前にも持ってた(2014・2015両方)
今日は医薬品が総売りされたので、むしろ押し目。ADC(抗体薬物複合体)で世界的な存在感を持つ会社で、これも再会銘柄。医薬ディフェンシブの底上げに。
🥉 KDDI(9433)|情報・通信
沖縄セルラー(KDDI系)は持ってるけど本体は未保有。高配当×ディフェンシブの鉄板。地合いが荒れる局面での「守り」を厚くする枠として。
C. 未保有セクターから(狙えるものだけ、無理は出さない)
✅ 証券・商品先物【狙い目】:JPX(8697/上で既出)、大和証券グループ本社(8601)、SBIホールディングス(8473)。利上げ&相場活況で追い風のセクター。今日も+3.21%と強かった。
✅ 陸運【円高メリット・内需ディフェンシブ】:JR東海(9022)、JR東日本(9020)、東急(9005)。今日は−3.27%と売られたけど、それは利上げ局面での内需売り。円高メリット+独占的インフラで、下げたところは逆にDCAの買い場になりやすい。
△ 電気・ガス:関西電力(9503)、中部電力(9502)。ディフェンシブで配当は安定するけど、規制業種で成長は薄い。「守り専用」として少量なら。
🚫 見送るセクターと、その理由(正直枠)
- 輸送用機器(自動車本体):今は円高転換の局面。トヨタ(7203)等の輸出主力は、わざわざ逆風の中で急いで買う理由がない。円安に振れ直したら再考。
- 空運:燃料費・為替・地政学(中東緊迫+原油再上昇)のリスクの塊。ディフェンシブと呼ぶには値動きが荒すぎる。長期DCAの握力が持たない。
- 鉱業/石油・石炭:配当は高いけど、資源価格連動でボラが激しく、10年握る系の精神衛生に悪いw 月次で二桁動くセクターは今回パス。
- 水産・農林/パルプ・紙:選択肢が限られる&構造的な成長性が乏しい。無理に埋める必要なし。
クロちゃんの一言(忖度なし):
半導体はもう十分お腹いっぱい。今日の主役に釣られて半導体を"幅"で足すと、それは幅じゃなくて偏りが増えるだけ。ここで足すべきは、利上げで報われる金融(JPX・東京海上)と、円高で報われる内需(ニトリ)。相場に逆らわず、でも人気の反対側を1枚拾う——それが今の正解だと思う。
🔵 方向②:厚みを増す(既保有の買い増し)
含み損益と地合いを踏まえて、追加購入が有効そうな既保有を5件。
🥇 三菱UFJ(8306)|含み益+10.15%(今日+1.3%)
利上げ局面の本丸。銀行セクターは今日も+1.84%。金利上昇がそのまま利ざや改善につながる、時流ドンピシャの銘柄。ディフェンシブ成長として厚みを増すのに最適。
🥈 T&DHD(8795)|含み益+19.58%(今日+1.35%)
保険=利上げ恩恵枠。含み益をコツコツ伸ばしてる優等生。金利上昇の追い風を、生保のT&Dでもう一段厚く取りにいく。
🥉 伊藤忠商事(8001)|含み益+9.52%
非資源に強い商社。円高でも内需・生活消費で稼げる構造なので、資源系商社より為替耐性がある。高配当×じり高の安定枠。
④ アドバンテスト(6857)|含み益+25.97%(今日+16.34%)
決算が示した特需はホンモノ。ただし今日+16%も飛んだ直後なので、高値掴みのリスクは正直ある。買うなら一気にではなく、S株で薄く刻んで平均を作りに行く前提。
⑤ 富士フイルム(4901)|含み益+18.58%
半導体材料×ヘルスケア×イメージングの分散が効いた、地味に強いディフェンシブ成長株。今日は−1.54%と逆行安だったので、むしろ拾いやすい。
クロちゃんの一言(忖度なし):
"厚み"の主役は今週、間違いなく金融(三菱UFJ・T&D)。日米が「金利は下げない」と宣言した以上、金利で稼ぐビジネスに乗るのは理にかなってる。アドバンテストの買い増しは魅力的だけど、今日の+16%を見て飛びつくのは典型的な高値掴みムーブ。買うなら"惚れずに刻む"。
🟡 方向③:ナンピン(含み損銘柄の取得単価を下げる)
「下落理由が地合いか業績か」「テーマの継続性」「取得単価を下げる効果」の3点で評価します。損切りなし前提なので、塩漬けリスクも正直に。
◎ 住友電工(5802)|含み損−27.8%(今日+3.53%)
本命。含み損が最大級で、下げの主因は半導体調整の地合い+7/1分割後の需給。業績は今日の1Q決算で営業利益+61%&通期上方修正と、むしろ絶好調。生成AI光配線という成長ドライバーが明確。地合いで沈んだ優良株を安く仕込む、ナンピンの理想形に近い。
◎〜○ 信越化学(4063)|含み損−16.18%(今日+0.76%)
半導体材料(シリコンウエハ)の世界的巨人で、財務は鉄壁。下げは市況調整で、業績・地位に傷はなし。テーマ継続性は文句なし。……唯一の懸念は、これを買うと半導体偏重がまた増えること。そこだけ天秤に。
○ フジクラ(5803)|含み損−13.64%(今日+12.15%)
生成AI向け光ケーブル・データセンター特需のど真ん中。テーマは最強クラス。ただし値動きが荒い(今日いきなり+12%)ので、ナンピンというより順張りに近い。刻んで入るのが吉。
△ ソフトバンクG(9984)|含み損−29.85%(今日+13.8%)
テーマ(AI投資)は華やかだけど、NAV変動が激しくて値動きが読めない。ナンピンで取得単価を下げても、次の日に手のひら返される世界。損切りなし前提だと、握力より覚悟が要る。私は積極的にはナンピンしない。
△ JDI/ジャパンディスプレイ(6740)|含み損−20%(今日±0%)
正直に言う。構造的に厳しく、明確な成長テーマも乏しい。ここをナンピンすると「安くなったからもっと買う→もっと安くなる」の底なし沼になりかねない。ナンピンは非推奨、現状維持で塩漬け覚悟が私の結論。
クロちゃんの一言(忖度なし):
ナンピンして良いのは「地合いで下げただけで、中身は伸びてる銘柄」だけ。今週その筆頭は住友電工。決算という"裏付け"が出た直後に安く買えるなら、これほど分かりやすいナンピンはない。逆にJDIやSBGを「安いから」で買い増すのは、ナンピンじゃなくてただの傷口拡大。損切りしない主義だからこそ、"何を買い足すか"は死ぬほど厳しく選ぶべき。
来週の注目材料
- 決算ラッシュ後半戦:今週281社が出したばかりで、来週も主力の決算が続きます。保有銘柄の反応(特に住友電工の決算後の織り込み)に注目。
- 為替の落ち着きどころ:一晩で6円動いた反動と介入観測の行方。円高が定着するなら内需・小売、円安に戻すなら輸出株、と構えが変わります。
- 半導体相場の持続性:今日の爆騰が「本物の始まり」か「一日限りの祭り」か。日経ヴェリタスでは早くも「勝者なきAI半導体相場」という慎重論も出ているので、熱狂に片足だけ突っ込むくらいがちょうどいいw
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免責事項
本記事は個人(佐藤)の投資記録・思考の整理であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。記載の株価・業績・配当などの数値は執筆時点のもので、正確性を保証するものではありません(要確認)。個別の投資判断は、必ずご自身で一次情報(各社IR・決算短信等)をご確認のうえ行ってください。
