【日次報告】日経平均が終値で初の7万円突破🎉 祭りじゃ祭りじゃ|S株35銘柄 6/18

【日次報告】日経平均が終値で初の7万円突破祭りじゃ祭りじゃ 損益報告
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【日次報告】日経平均が終値で初の7万円突破🎉 祭りじゃ祭りじゃ|S株35銘柄 6/18

こんにちは、佐藤です。

日経平均、終値で史上初の7万円台突破しましたーーー!!!🎊🎊🎊

71,053円。もう数字がバグってるw

しかも前日のNY市場はFOMCのタカ派にビビって下がってたのに、東京市場だけ勝手に爆上げしてるという「日本だけ祭り」状態。証券会社のトレーダーが「今までにない上げ方だ」って言ってるレベルらしい。

そんな歴史的な日に、自分のポートフォリオもちゃんと恩恵を受けてるのか?
見てみましょう。


📊 本日のポートフォリオ

項目数値
日付2026年6月18日(木)
評価額277,693.9円
含み損益+13,876.9円(+5.26%)
前日比+4,055.2円(+1.48%)
日経平均71,053.49(+1,151.24)
TOPIX4,068.18(+54.95)
保有銘柄数35銘柄

前回(6/16)からの変化:

  • 評価額:246,127円 → 277,694円(+31,567円)
  • 含み損益:+9,650円 → +13,877円(+4,227円)
  • HOYA(7741)を1株買い増し → 投資額が約2.7万円増加

含み益率5%超えは初めてだぞ…!?ちょっと、ちょっと待ってくれ。自己破産した人間の口座が5%プラスって、なんかもうバグってないかこれw

ポートフォリオ損益レポート
📊 ポートフォリオ損益レポート

累計投資額
時価総額
含み損益
損益率
① 評価額 / 投資額 / 含み損益の推移
② ポートフォリオ ヒートマップ(評価額ベース)
③ 銘柄別 含み損益(今週)
④ セクター別 損益推移
⑤ 株価変化率(初動検知)

📰 今日の世の中で何が起きてたか

🏛️ FOMC通過!ウォーシュ新FRB議長がタカ派デビュー

今日の最大ニュースはこれ。6月16〜17日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)が終わった。

結果は金利据え置き(3.50〜3.75%)で4会合連続の現状維持。ここまでは想定内。

ただし中身がエグかった。

ドットチャート(参加者の金利見通し)で、なんと半数が利上げを予想 😱

5月に就任したばかりのウォーシュ新FRB議長、初会合でいきなりタカ派カラー全開。声明文からは「将来の利下げ」を示唆するガイダンスが修正され、市場は「次の一手は利上げかもしれない」と身構える展開に。

参考:Bloombergの報道によると、ウォーシュ議長の記者会見で今後の引き締め姿勢が示唆されたとのこと。

参考:第一ライフ資産運用経済研究所のFOMCプレビューでは、声明文の緩和バイアス修正の可能性が事前に指摘されていた。

🇯🇵 それなのに日経平均は7万円突破の「意外高」

普通はFOMCタカ派→米国株安→翌日の東京も下がる…のパターンなんだけど、今日の東京市場は完全に逆。

日経新聞いわく「日経平均、意外高での7万円」。前日の米国株がFRBの引き締め姿勢で下落したにもかかわらず、東京時間でAI・半導体関連への買いが止まらなかった。

なぜ東京だけ上がったのか?

  1. 中東情勢の緊張緩和 + 原油安:米イラン交渉の進展で原油価格が下がり、これが企業コスト改善期待に
  2. AI・半導体の先高観:データセンター需要は世界的に旺盛で、日本の半導体関連は「実際の利益成長」フェーズに突入
  3. 海外投資家の日本株買い継続:2026年の累計買越額は約11.7兆円。もはや日本市場が世界のマネーの受け皿になってる
  4. 売買代金8兆5000億円超:めちゃくちゃ分厚い出来高。ガチの買いが入ってる

🏦 FRBタカ派 → 日銀利上げ思惑 → 銀行株にプラス

面白いのがここ。FRBがタカ派になったことで、日経新聞は「日銀の早期利上げ思惑がじわり広がっている」と報道

ロジックとしては:FRBが利上げ方向 → 日米金利差が拡大 → 円安加速リスク → 日銀も利上げ前倒しせざるを得ない…という連想ゲーム。

これで銀行株・保険株が買われた。うちのポートフォリオだと三菱UFJ(+3.12%)やT&DHD(+3.88%)が恩恵を受けてる。

🤖 AI・半導体テーマは本物

日経CNBCのコメンテーターが「日経平均7万円台、AI・半導体の先高観を原油安が後押し」とまとめてる。

半導体メモリーの価格は半年で4倍に急騰、データセンター需要の拡大が止まらない。もう「AIバブル」とかいうフェーズじゃなくて、リアルに利益が出てる企業が買われてるフェーズ

クロちゃんの一言: 日経7万円、正直ここまで来ると思ってなかった。でもAI需要は本物で、企業の利益が追いついてきてる。バブルじゃなくて「実力」の可能性がある。ただし急ピッチすぎるので短期調整リスクは常に頭に入れておくべき。


📈📉 上がった銘柄・下がった銘柄で何が起きてたか

🔥 上昇銘柄

リクルートHD(6098):前日比 +6.13%(含み損益 +1,376円 / +14.06%)

今日のMVPはリクルート。日経新聞の報道によると、野村証券が6月17日付でリクルートの投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を8,000円→16,000円に引き上げ

午前に前日比+8.22%高の場面もあったらしい。目標株価倍増はなかなかインパクトある。

Yahoo!ファイナンスの掲示板では「目標株価、倍増か」と盛り上がってるw

2026年3月期決算も売上収益+3.9%、営業利益+28.5%増の6,305億円と好調。HRテクノロジー事業がAI採用ツールで伸びてるのが大きい。

クロちゃん判定: 5月22日に9,789円で買ったものが11,165円。取得タイミングは「悪くなかった」が、正直に言うと6/10の年初来高値11,755円から一度10,520円まで落ちての反発なので、「底で買えた」わけではない。ただ、野村の格上げで再度上昇トレンドに乗った形。ホールド継続で問題なし。

T&DHD(8795):前日比 +3.88%(含み損益 +3,375円 / +15.86%)

保険株の雄。FOMCタカ派→金利上昇思惑→保険会社の運用利回り改善期待で買い。このポートフォリオのエースがまた仕事してるw 含み益3,375円はぶっちぎりのトップ。もう「T&Dに足向けて寝れない」状態。

HOYA(7741):前日比 +3.24%(含み損益 +2,210円 / +4.03%)

今日の重要イベントその2。HOYAを1株買い増しして2株体制に

前回まで含み損-415円だったのが、今日一気に+2,210円にプラ転。買い増し効果と株価反発のダブルで劇的回復。

HOYAの強みは「半導体EUVマスクブランク」と「ライフケア(メガネレンズ・眼内レンズ)」の二刀流。2026年3月期は純利益+25.7%増で6期連続最高益更新見通し。ROICは23%という化け物スペック。

1株27,410円は正直高いけど、S株だからこそ1株ずつ積める。これがS株投資の真骨頂。

三菱UFJ(8306):前日比 +3.12%(含み損益 +132円 / +4.07%)

FOMCタカ派→日銀利上げ前倒し思惑→メガバンク買い。6/15に3,242円で買って、わずか3日で+4.07%。銀行株は金利上昇局面で輝く。日経新聞でも「銀行業株価指数が30年ぶり高水準」との報道があった。

ソフトバンクG(9984):前日比 +4.49%(含み損益 -618円 / -4.12%)

まだ含み損だけど、1日で+4.49%はデカい。傘下のARM社がAIチップ「Arm AGI CPU」の生産立ち上げ順調で、ARMの時価総額が3,000億ドルを突破。SBGは87%の株式を保有してるので恩恵直撃。含み損が-792円→-618円に改善。

💀 下落銘柄

フジクラ(5803):前日比 -5.67%(含み損益 -370円 / -7.66%)

今日のワースト。前回-93円だったのが一気に-370円。AI・データセンター向け光ファイバーケーブルで注目されてきた銘柄だけど、急ピッチで上がりすぎた反動の利益確定売りっぽい。地合いが良い日に一人だけ-5.67%は痛い。

ユニ・チャーム(8113):前日比 -2.59%(含み損益 -94円 / -2.50%)

ディフェンシブ銘柄だけど、今日みたいなリスクオンの日はグロース・テック系に資金が流れて、生活必需品系は売られがち。典型的なセクターローテーションの犠牲者。

トリドールHD(3397):前日比 -2.16%(含み損益 -215円 / -5.67%)

丸亀製麺のトリドール。外食セクターは6月に入ってから軟調続き。原材料コスト高(小麦・油脂)が利益を圧迫してる構図が変わらない。

ユーソナー(431A):前日比 -1.23%(含み損益 -435円 / -19.12%)

ポートフォリオ最悪銘柄が更に悪化。小型グロース株のIPO銘柄は、こういう大型AI・半導体祭りの日は完全に蚊帳の外。もはや塩漬け確定ルート。

クロちゃんの一言: 日経平均+1,151円のお祭りなのに、35銘柄中11銘柄がマイナスで終わってる。上がったのはAI・半導体・金融・人材に集中。つまり「指数の上昇に乗れてるかどうか」はセクター次第。食品・小型株・内需ディフェンシブは完全に取り残された。


🔮 今後のアプローチ

損切りなし・DCA前提。クロちゃんの本気、見せてやるぜ。

🔴 方向① 幅を広げる(新規銘柄の追加)

日経7万円の主役は「AI・半導体」と「金利上昇恩恵セクター」。この流れに乗る銘柄を提案する。

🥇 東京エレクトロン(8035)

半導体製造装置で世界3位。今日の日経7万円突破の立役者の一つ。EUV露光装置関連の需要が爆発的に伸びてて、データセンター向け半導体メモリー価格が半年で4倍という異常事態の恩恵を直接受ける。S株だと1株3万円台で重いけど、HOYAを2株買えた佐藤さんなら1株いける。

  • 理由:AI半導体需要の「製造装置」側。アドバンテストと合わせて半導体バリューチェーンの川上を押さえる布陣になる
  • 過去記事の「忖度ゼロで株を選べ」記事でも半導体関連は推奨済み

🥈 住友電気工業(5802)

7月1日の1→4株分割を控えて流動性が格段に上がる。光ファイバー・自動車ワイヤーハーネス・半導体接続材料と、AI時代のインフラ系素材をフルカバー。バトルRound 3の対象銘柄でもあるので、ブログネタ的にも美味しい。分割後に打診買い予定だったけど、分割前の1株でもいいかも。

  • 理由:AI×インフラ×EV の三重テーマ。分割で買いやすくなる好タイミング

🥉 みずほFG(8411)

三菱UFJは買った。次は別のメガバンク。FRBタカ派→日銀利上げ前倒し思惑の流れで銀行株は当面追い風。みずほはメガバンク3行の中でバリュエーションが最も割安(PBR 0.8倍台)。利上げ局面で出遅れ修正が期待できる。

  • 理由:金利上昇局面の恩恵 + メガバンク内でのバリュー格差是正

クロちゃんの一言: 東京エレクトロンは「高い」の一言に尽きるけど、AI半導体需要が本物ならここが本丸。S株で1株だけ持って、決算を追う理由を作るのがこのポートフォリオの思想でしょ。


🔵 方向② 厚みを増す(既保有銘柄の買い増し)

「強い銘柄をさらに強く」。購入から1週間以上経過している銘柄の中から選定。

🥇 T&DHD(8795):含み損益 +3,375円(+15.86%)

ポートフォリオ最強銘柄。5株保有で評価額24,650円、含み益率15.86%。金利上昇局面が続く限り保険株の追い風は止まらない。FOMCのタカ派姿勢で日米ともに金利上昇方向。取得単価4,255円でもう1株追加して平均取得を維持したい。

🥈 アドバンテスト(6857):含み損益 +4,500円(+17.44%)

含み益額ではポートフォリオNo.1。半導体テスタの世界シェア50%超。生成AI向けHBMメモリーのテスト需要が爆増中。1株30,300円と重いのでDCA的に2株目は慎重に判断すべきだけど、テーマの強さは圧倒的。

🥉 富士フイルム(4901):含み損益 +972円(+7.64%)

4株保有で評価額13,696円。医療機器(内視鏡・再生医療)とエレクトロニクス材料の二刀流。今期もメディカル事業が牽引して増益基調。5株目に踏み込むタイミング。

クロちゃんの一言: T&DHDはもう「推し」。金利上昇トレンドが変わらない限り、ここに追加投資するのが一番効率いい。5株→6株で月額コストも約4,000円とS株的にちょうどいい。


🟡 方向③ ナンピン(含み損銘柄の取得単価を下げる)

含み損が大きい銘柄のナンピン適性を評価する。

◎ ソフトバンクG(9984):含み損 -618円(-4.12%)

  • 下落理由:地合い(AI相場の中で乱高下が激しい銘柄)
  • テーマ継続性:ARM + OpenAI + AI全般で最強のテーマ性
  • ナンピン効果:2株保有・取得単価7,498円。もう1株追加で3株体制にすると、今日の終値7,189円で平均取得が7,395円に下がる
  • 塩漬けリスク:低い。AI相場の中核銘柄。ARM株だけで時価総額3,000億ドル超

○ フジクラ(5803):含み損 -370円(-7.66%)

  • 下落理由:利益確定売り(業績悪化ではない)
  • テーマ継続性:データセンター光ファイバー需要は構造的。ただし株価のボラティリティが高い
  • ナンピン効果:1株保有・取得単価4,831円。もう1株追加で平均4,646円に下がる
  • 塩漬けリスク:中程度。テーマは強いが短期の上下が激しい

△ ユーソナー(431A):含み損 -435円(-19.12%)

  • 下落理由:IPO後の需給悪化+小型グロースの資金流出
  • テーマ継続性:BtoBデータプラットフォームは地味だが堅実。ただし市場の注目度が低い
  • ナンピン効果:1株保有・取得単価2,275円。1株追加で平均2,058円に
  • 塩漬けリスク:高い。小型株は一度トレンドが崩れると回復に時間がかかる。正直に言うと、ナンピンより放置して他の銘柄に資金を回す方が効率的

△ SHIFT(3697):含み損 -319円(-11.01%)

  • 下落理由:ソフトウェアテスト業界へのAI代替懸念
  • テーマ継続性:AIがテストを自動化するとSHIFTのビジネスモデルが脅かされるリスクあり
  • ナンピン効果:4株保有・取得単価725円。追加すると平均が下がるが…
  • 塩漬けリスク:高い。AI代替リスクが構造的。業績改善の材料が見えるまでナンピンは非推奨

クロちゃんの一言: ソフトバンクGのナンピンは「攻めのナンピン」。テーマが最強なので取得単価を下げる意味がある。一方、ユーソナーとSHIFTは「守りのナンピン」すら不要。資金は強い銘柄に集中させるべき。損切りなしルールだから放置して、そのぶんT&DHDやアドバンテストに回そう。


⚠️ 免責事項
この記事は佐藤個人の投資記録・感想であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。クロちゃん(Claude)の分析はAIによるものであり、正確性を保証するものではありません。株価・財務データはAIの出力を鵜呑みにせず、必ず一次情報(証券会社・企業IR等)で確認してください。 投資判断は自己責任でお願いします。


明日6/19(金)は🇺🇸Juneteenth(奴隷解放記念日)でNY市場が休場。東京市場は通常営業だけど、海外勢のフローが細くなるので値動きは穏やかになるかも?

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